ガストロノミーのユネスコ登録について ジャン=ロベール・ピット氏 6月4日
アリアンス・フランセーズ愛知
名古屋・山手通りにあるアリアンス・フランセーズで「フランス美食文化 (Le repas gastronomique )=ガストロノミーのユネスコ無形文化遺産登録についての講話を聴きにました。
フランス地理学会会長、元ソルボンヌ学長のジャン=ロベール・ピット氏
仏閣僚らから反対されるなかで、いかにサルコジ仏大統領を説き伏せてユネスコへの登録申請を行ったのかの逸話や、「美食文化」を保護し次世代へ伝える意義などを、フランス地理学会会長、元ソルボンヌ学長のジャン=ロベール・ピット氏(http://bit.ly/1st0NMp)から講話を聴きました。
ジャン=ロベール・ピット氏とは?
ジャン=ロベール・ピット(Jean-Robert Pitte、1949年8月12日 - )は、パリ生まれのフランスの地理学者。ピットは景観と食文化の専門家であり、パリ地理学会会長、国際地理学フェスティバル開発協会 。
ガストロノミー(フランス美食文化)とは?
フランス人は、出産、結婚、誕生日、成功、再会など、人と会って、よく飲み、よく食べて、良いひとときを過ごすのを好みます。フランス美食文化は個人や集団の生活の最も大切な時を祝うための社会的慣習であり、これは伝統の一部であり、今も存続する伝統なのです。一緒に食事をすること、集団的アイデンティティーを強化し、味覚の芸術や人間と自然の恵みとの調和が実践されるのです。
宮田久司氏
前に一緒に活動したた宮田氏も熱心に質問していました。
名古屋大学は名大祭
名古屋大も名大祭(学園祭)していて、山手通りの雰囲気も懐かしさを感じることができました。
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